患者様へのご案内
(保険医療機関における書面掲示)
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では医療DXを推進し以下の取組みを行っております。
・オンライン請求を行っております。
・オンライン資格確認システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
・マイナ保険証利用を促進するなど医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
・当院のマイナ保険証利用率は70%以上です。
・電子処方箋の発行に対応しています。
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在準備中です。
医療情報取得加算について
マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行っております。
質の高い診療を実施するためにオンライン資格確認による情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報)を取得・活用して診療を行っております。
明細書について
医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を療担規則に則り無償で交付いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
後発医薬品(ジェネリック)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています
当院では患者様の状態に応じて
・28日以上の長期処方を行うこと
・リフィル処方箋を発行すること
・オンライン診療
のいずれも対応可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かどうか、オンライン診療の適応の可否についてはは病状に応じて院長が判断いたします。
生活習慣病管理料について
高血圧・糖尿病・脂質異常症の疾患を有する方が対象となります。
この度の改定によって、個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、
検査結果を記載した療養計画書へ初回だけ署名(サイン)を頂く場合がありますので、どうかご協力のほどよろしくお願いします。
外来感染対策向上加算に係る院内掲示
受診歴の有無にかかわらず、発熱症状を呈する方の受け入れを行っています。
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています
・感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療を行っています。
・「外来感染対策向上加算」を算定しており、公立陶生病院との感染対策連携を図っています。
・新興感染症の発生・まん延時の対応として、愛知県「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
健康相談および予防接種に係る相談を随時実施しています
介護保険制度の利用等に関する相談の実施、要介護認定に係る主治医意見書の作成を行っています。
介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応しています。
外療養の給付と直接関係のないサービス等の取扱い
・当院では院内Wifiサービスは実施していません。
・Web予約に関するシステム利用料はいただいておりません。
・診察予約キャンセル料はいただいておりません。
・診察予約時間から1時間以上、遅れた場合は診療予約は自動的にキャンセル扱いになります。
・オンライン診療に関するシステム利用料を別途徴収させていただいております。
東郷わごうヶ丘クリニック 内科・内視鏡内科